手書きの文章を撮影するだけで、GeminiとClaudeの2つのAIに読み取らせ、結果が食い違った箇所を照合してテキスト化します。複数ページをまとめて撮影して、1つのテキストにつなげて読み取ることもできます。品詞分解などの追加解析は行わず、正確なテキスト化だけに特化しています。
API設定
Google AI Studio(aistudio.google.com/apikey)で無料発行できます。
console.anthropic.com(console.anthropic.com/settings/keys)で発行できます(従量課金・無料枠なし)。
入力すると、画像からの本文抽出をGeminiとClaudeの両方で行い、読み取り結果が食い違った箇所をハイライト表示します。空欄のままなら今まで通りGeminiのみで動作します。
オフにすると、Claudeのキーを入力していても読み取り時はGeminiだけを使います(速く、Claude側の料金もかかりません。ただし二重チェックは行われません)。
※どちらのキーもこの端末のブラウザ内でのみ使い、それぞれのAPI以外には送信されません。ブラウザを閉じると再入力が必要です。
未接続(「ドライブに保存」を押すと初回にログインを求められます)
「他の人の手書き」を選んでいる間は、自分用のクセ辞書のヒントを読み取りプロンプトに使いません。また、その場で行った修正も自分のクセ辞書には記録されません(他人の癖が自分の辞書に混ざるのを防ぐため)。この切り替えはいつでも行き来できます。
まだ学習データはありません。読み取り結果を修正すると、少しずつ記録されていきます。
読み取り結果を修正するたび(候補の選択・✎直すでの手入力・自動修正されたfixesを含む)に、「どの文字をどう誤読しやすいか」をこの端末内に記録し、次回以降の読み取りプロンプトへのヒントとして使います。AIモデル自体が学習するわけではなく、この端末のブラウザ内(localStorage)だけに保存され、他には一切送信されません。
手書きの文章(ノート・メモ・答案など)を撮影してね
複数ページある場合は続けて何枚でも追加できます